用語集

ラミネートベニア
歯の表面を薄く削り、セラミックの薄い板状の歯を専用の接着剤で貼り付ける治療方法のことです。

ラミネートベニアは、1920年ごろにハリウッドの映画撮影にて、俳優が装着していたのがはじまりです。
当時のラミネートベニアは強度が弱かったため、脱着式だったとの事です。

日本では、1980年代に芸能人が歯を美しく見せるため、使用しはじめたとされています。
ラミネートベニアの技術が進み、歯に直接チップを貼れるようになりましたが、
当時のチップはプラスチックだったため、変色しやすく、使っているうちにチップの表面がすり減ってしまうという問題がありました。