矯正歯科

口呼吸(こうこきゅう)
口で息をすること・習慣。「こうこきゅう」と読みます。
アデノイド肥大などの原因があると、気道の確保が十分にできず鼻呼吸が妨げられ、口で息をするようになります。また口呼吸は低位舌、舌突出などその他の不良習癖を伴っている場合が多く、成長期の口呼吸は鼻腔が充分に発育しないために上顎歯列が狭窄したり、その結果上顎前突などの不正咬合の原因となります。 ほかの口腔習癖と同様、矯正治療と平行した癖の解消、このばあい口呼吸を解消し鼻呼吸を習慣づける必要があります。