部分矯正(ぶぶんきょうせい)|用語集|新宿の矯正歯科なら吉井矯正歯科新宿クリニック

用語集

部分矯正(ぶぶんきょうせい)
歯列矯正のすべてではなく、様々な目的で部分的に矯正治療を行なう場合を言います。
前歯だけ歯並びを治す部分矯正のメリット・デメリットとは
【部分矯正と全顎矯正の比較】
・部分矯正のメリット
比較的安く」「比較早く」治療できることです。
また、矯正期間中の痛みや発音への影響も、全顎矯正と比べて軽い傾向があります。
・部分矯正のデメリット
比較的安く」「比較早く」治療できることです。
また、矯正期間中の痛みや発音への影響も、全顎矯正と比べて軽い傾向があります。
【部分矯正と補綴治療の比較】
・部分矯正のメリット
補綴物には寿命があるので定期的なメンテナンスが必要になってきます。
一方、部分矯正はご自身の歯を活かすので 歯のお手入れをすればOKです。
・部分矯正のデメリット
補綴治療は1~2回の治療で審美的改善が得られ、その後はメンテナンスに入りますが、部分矯正は短くても数か月~1年かけて歯を動かします。
数日、数週間という短い期間で審美の回復を望む方は、補綴治療がお勧めです。