アパタイト|用語集|新宿の矯正歯科なら吉井矯正歯科新宿クリニック

用語集

アパタイト
ハイドロキシアパタイトのことです。
ハイドロキシアパタイトとはリン酸カルシウムでできた歯や骨を構成する成分のことで、エナメル質(歯の一番表面の部分)は97%、象牙質(エナメル質の下の組織)の70%がハイドロキシアパタイトでできています。

フッ素が、歯の一番表面のエナメル質に含まれるハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウムでできた歯や骨を構成する成分)に作用してできる成分。耐酸性が強く虫歯になりにくい歯をつくることをフルオロアパタイトと呼ばれています。