矯正歯科

インビザライン
代表的なマウスピース矯正のひとつです。
インビザラインは、CAD/CAM技術を使用して、歯列矯正の最初から最後までの歯の動きを予測・計画してマウスピースを製作します。この手法により、従来では困難だった、透明なマウスピースによる本格的な歯列矯正が可能になりました。(マウスピース矯正の性質上、従来のマウスピース矯正は部分矯正に限定されていました) 不正咬合の程度によってはブラケットを装着する必要がなく、または、ブラケットの装着自体を見えない部位に限定したり、または著しく短期に短縮した歯列矯正が可能です。 インビザラインでは、0.25mmずつ形状を変えたマウスピース(アライナーといいます)を、2週間ごとに新しいものに交換して使用することにより、すこしずつ歯を動かします。